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2010年04月03日

ニーア レプリカント


『ドラッグオンドラグーン』のスタッフが再結集して創る、新たな絶望の物語
狂気に満ちた怪作「ドラッグオンドラグーン(以下DOD)」を手掛けたスタッフたちが贈る完全新作アクションRPG

遠い未来。滅びゆく世界。死をもたらす黒き病。兄と妹。壊れし日常。消える命。封印されし書物。轟魔の力。
呪われし存在「マモノ」犠牲。差別。抱擁。別離。破戒。記憶。狂気。光。救済。崩壊。巨人。黒き力。翻弄される運命と、最後の代償。
プレイヤーは、異なる立場の"ふたりのニーア"
Xbox360版『ニーア ゲシュタルト』では父・ニーア、PS3版『ニーア レプリカント』では青年・ニーアとなり、
プレイヤーを紐解いていくことになります。

★白の書
神殿にて、何者かに守られるように封印されていた書物。人語を解し、威厳のある口調でプレイヤーたちを誘う。
強大な魔力を操り、ニーアに魔法という力を貸す。いつ、誰に、なぜ封印されていたのか、すべては謎である。
★カイネ
左半身をマモノに侵されている、「マモノ憑き」。
両性具有であることを幼いころからいじめられ続けた反動と、左半身のマモノの侵食を防ぐため、
露出の激しい服装を好むようになった。白の書には下着女と呼ばれている。
★実験兵器7号
ニーアとともに旅をすることになる、ガイコツのような姿をした謎の生き物。
幼いながらも丁寧な口調と、品のある行動はどこか高貴さを感じさせる。
空中を漂いながら強い魔力を操り、戦いをサポートする。
★マモノ
世界にはマモノと呼ばれるものが存在する。その姿形、大きさは様々で、人々を苦しめている。
マモノは一体なぜ存在するのか、そして何を求めているのか。物語の終焉とともにその全てが解るだろう。
★ゲームシステム
爽快感のあるアクション戦闘ながらも、純然たるRPGである本作。
マモノを倒し、経験値を稼ぎ、レベルアップをするほかにも、本作ならではの成長要素を多数用意。
やり込み要素も満載となっている。
★武器
DODでも好評だった、多数の武器が本作でも登場。
それぞれ使い勝手の異なる「両手剣」「片手剣」「槍」の3種類が存在し、さらに強化をおこなうことで4段階に進化、
攻撃力だけでなく見た目も変化する。
★ワードエディット
マモノを倒すと、『ワード』を入手できることがある。
入手したワードを武器、魔法、体術に付随させることで様々な効果を得ることが出来る。
攻撃力や防御力を上げるものや、取得経験値の増加、状態異常の付与など、ワードの総数は100以上!
ワードはそれぞれ二つまで付けることが可能。様々な組み合わせが戦いを有利にする。
★ 黒文病
身体の表面に不気味な黒い文字がぞろぞろと浮き上がる奇病。
文字は常に現れているわけではなく、出たり消えたりを繰り返すが、徐々に黒い文字は全身に広がっていき、
最終的には死に至る。文字が出現する際には、かなりの苦痛も伴う。
現在黒文病の治療法は確立されておらず、唯一の手がかりである「封印されし言葉」を集めるため、
ニーアは旅立つ。
★マルチエンディング
物語は一つだけではない。いくつかの終焉を迎えることになる。
そこにあるのは絶望、狂気、それとも愛か。
★魔法
白の書とともにある限り、ニーアは魔法を使うことが出来る。
黒き血の力を使用したその魔法は槍の形や、巨大な掌などを形成し、マモノたちの脅威となるだろう。


posted by プレステ3 at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | プレステ3:RPG
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